育児も自分磨きも全力で楽しむ2児ママのブログ

4歳女の子と2歳男の子のママです。二世帯住宅で義家族と暮らしながらも育児や仕事、自分磨きも楽しんでキラキラ過ごしたくていろいろ頑張る29歳ママのブログです!

カメラの必要な設定と、シャッタースピードと絞りについて!

いまのカメラはスマホやパソコンと

Bluetoothで連動できるのが

ほぼ当たり前なんですね!

 

私が大学生の頃は

SDカードを使って

パソコンにデータ移行していました。

撮影の時、カメラもバッテリーもあるのに

SDカード持ってくるのを忘れて

撮影が出来なくて先輩に怒られたことが

私はありました笑。

 

データをパソコンに移行した後も

画像のの種類や保存方法を変えるとか

なんだかいろいろ細かく操作していたような

気がします。

 

さて、最新のカメラを買って

初めに設定したことと

初めに覚えたいワードをいくつか

ご紹介します!

 

最初にする設定

まずはカメラの位置情報、

日付や日時を設定します。

設定しなくてもいい、と

感じるかもしれませんが

設定しておいた方が

同じ場所で同じものを撮った時など

写真の撮影日時がわかると便利なので

面倒でも設定するのがおススメです!

 

次にアプリをダウンロードして

カメラと端末を連動させます!

アプリは説明書などに指定があり

指示通りに操作すれば設定できます。

 

あらかじめ設定しなくてはいけないのは

これだけです!

あとはシャッタースピードや絞りなどの調節を

撮影の時に自分でやるかどうか、

というこたになります。

 

 

毎回自分で設定しなくても撮影はできる

カメラにはオート機能があるので

機械にお任せで写真を撮ることもできます。

一眼レフだからと言って

全て自分で決めなくてはいけない、

というわけではないです。

 

しかし簡単な操作で

明るさや見やすさがアップします。

明るさを自動で適正にしてくれる

オート露出モード。

オート露出の中でも

絞り優先オート、は

少ない操作できれいな写真が撮れます。

 

シャッタースピードと絞り

について簡単にご説明します!

 

露出、シャッタースピード、絞りとは?

露出とは簡単に言えば

明るさのことです。

適正露出というのは

真ん中くらいの明るさ、という感じです。

撮影者がより明るくしたいと思えば

明るくできるし、

暗く写したいと感じるならば

暗くもできます。

 

 

シャッタースピードとは、

シャッターが開いている時間のことです。

何分の1、というように分数で示されます。

動くものを撮影する時は

シャッタースピードが速い(分母が大きい)ほど

動くものを止まったように写してくれます。

遅いとブレて、動きが表現できます。

 

 

絞り値とは、像の明るさのこと。

F値と呼ばれます。

絞り値を変えるということは

レンズを通る光の量を変えること。

 

絞り値を大きくする=絞りが絞られる

→レンズを通る光が少なくなる

絞り値を小さくする=絞りが開かれる

→レンズを通る光が多くなる

 

ということです。

 

絞り値が大きいほど明るさが減り

ピントの合っている部分が広くなります。

絞り値が小さいほど明るくなり、

ピントの合う範囲が狭まります。

 

ピントの合う奥行きの範囲を

被写界深度といいます!

 

難しいですね笑!!

 

 

シャッタースピードと絞りのベストバランスを、少ない操作で自動で見つけてくれる絞り優先オート!

数ある撮影モードの中でも

ピントが合う範囲や明るさを

自動で合わせてくれる

絞り優先オート。

 

絞り=明るさとボケの範囲

 

これを自分で設定すると、

ちょうどいい写真が撮れるように

F値に合う範囲で

一番速い(=ブレない)シャッタースピード

を自動で選んで撮影してくれます!

 

まずは一番小さいF値(より明るくピントの合う範囲が狭い)に合わせ

試し撮りしてみてくださいね!

 

 

ちなみに、F値を大きくしていくと

明るさが抑えられますよね。

そしてピントの合う範囲が広がります。

暗いけどピントが合う範囲が広い、という

状況です。

するとシャッタースピードは遅くなり

より多くの光を取り込もうとします。

 

画面の明るさを保つため、

F値を大きくする

シャッタースピード遅くなる

 

ということになります。

 

ひとまずは絞り優先オートで撮影してみてください!

露出とシャッタースピードと絞り。

この3点は理解しておきたいポイントです!

が、難しいですよね笑!

 

私も始めた頃は

よくわからずに困りました。

 

他にも考慮したいことや要素は

たくさんありますが、

まずは絞り優先オートで

動くものも明るいものも暗いものも

撮影してみてくださいね!

 

頭では理解しているものの

私も久しぶりなので

絞り優先オートで練習したいと思います!