二世帯住宅で義家族と同居でも自分らしく幸せに生きる2児ママのブログ

義両親と義祖母と二世帯住宅で暮らす、男女二児のママのブログです。義家族と同居でも我慢ばかりせず、自分らしく、幸せになれるように日々頑張っています。義家族や自分の家族との付き合い方や子供との関係など、経験を基にアドバイスなどを書いていきます。

お義母さんへの誕生日プレゼント、母の日のプレゼントの選び方!お義母さんに喜ばれるために、そして自分が傷つかないために押さえておくべきポイントとは?!

4月が始まり新年度が始まり。

お花見やらなんやら

楽しいことがたくさんですね!

 

さて、気が早いと思われるかもしれませんが

4月に入るということは

母の日のプレゼントを考えなければいけない

時期であるということでもあります。

 

私の場合、お義母さんは

お誕生日が4月なので

誕生日プレゼントも選ばなくてはいけません。

 

母の日のプレゼントは

お義母さんへどうするのがいいのか、

お誕生日プレゼントの選び方のポイントと

一緒にご紹介します!

 

お義母さんへの母の日のプレゼントは必要?不要?

答えは、必須!

だと私は思います。

 

もともとの母の日の意味合いや

贈り物をすべきかそうではないか、

ということではなくて、

母の日は

お義母さんとの距離を縮める

チャンスなんです!

普段の感謝の気持ちを表すための

最高の機会なんです!

この機会を活かさないなんて、

義家族といい関係を築こうという意思がない

ということを表明しているようなものです。

 

どんな形でもいいので、

自分のお母さまだけでなく

お義母さんへも

プレゼントしたりお手紙を送ったり

感謝の気持ちを伝えましょう。

 

母の日のプレゼントや

感謝の気持ちを伝えられて

嫌な気持ちになるお義母さんなんて

いません!!

 

もしあなた様とお義母さんの関係が

あまり良好ではなかったとしても

母の日が

関係改善のきっかけとなるかもしれません。

 

「お義母さま、いつもありがとうございます」

 

これが、

お嫁さんとお義母さんの関係を

穏やかで豊かなものにするために

大切なことなんです!!

 

お義母さんへ母の日のプレゼント何を贈る?

1番無難なのは

お花

で、す、が!!

 

お花は花瓶がないと活けられなかったり

お花の扱いが苦手な方もいらっしゃいます。

お花の好みがあったり

お花自体がそんなに好きじゃない

という方もいらっしゃいます。

 

お花が好きなお義母さんや

好きなお花がわかっている場合は

お花の贈り物は

とっても素敵だと思います!

それに、お花が好きな方なら

とっても喜んでくださると思います!

 

お花にメッセージカードを添えて

贈るだけでも気持ちは伝わります。

 

では、お花をそこまで喜ばれない方には

何がオススメか?!

 

私は食べ物がおススメです。

食べて無くなる物がいいです。

 

おススメは

ちょっと高級な雑穀米、とか

ちょっと高級なジャム、とか

ちょっと高級な佃煮、とか

普段の食卓に並ぶもので、ちょっと高級な物!

 

普段食べないような特別な食材とかだと

調理方法がわからなかったり

口に合わなかったり

体調崩したり?という可能性があります。

 

いつも食べるものだけど

普段より質が良くて自分で買わないもの。

喜ばれますし

実は嫌いだった、みたいな

失敗が無いのでおススメです。

 

 

普段使う物や趣味の物などは

お義母さんが自分で選んで使っているので

表面では喜んでくれても

内心ではあまり喜ばれないことが多いです。

 

 

食べて無くなる物、

お義母さんの好きなお菓子や

ちょっと高級な食べ物とか。

それにカーネーションを一輪でも数輪でも

添えてプレゼントすれば

感謝の気持ちのこもった

素敵な母の日のプレゼントになります。

 

 

もし食べ物が喜ばれない場合は

ちょっと高級な消耗品を

贈るのがおすすめです。

たとえば

高級な食器洗い洗剤、とか、

ちょっと高価で肌触りのいいゴム手袋とか、

ちょっと高級なトイレ消臭剤とか!!

 

お義母さんが気に入らなかった場合でも

消耗品ならこっそり捨てていただいても

こちらが気づくことはないし

いずれ使い終わり無くなるものです。

お互いに気を使わなくて済むので

安心して贈れるんです。

 

お誕生日プレゼントは何を選ぶ?

誕生日プレゼントも

母の日のプレゼントと選び方は同じです。

 

お義母さんの好きなお花や食べものがあれば

それを贈ります。

私は毎年、ちょっと高級なジャムを

いくつかお誕生日プレゼントにしています。

 

私のお義母さんは

食パンにジャムを塗って食べるのが

好きなので、時々ご自身で

美味しそうなジャムを買っているそうで。

お義父さんも

ヨーグルトにジャムを入れて

食べる習慣があるので

もしお義母さんのお口に合わなくても

お義父さんに食べてもらえます。

 

贈るのがお義母さん、ということも

1つのポイントです。

女性どうしなので

可愛い物や素敵なものを贈ったら

喜んでくれるだろう、と思いがちです。

日常で使えるキッチン用品や

可愛いインテリアに癒されるだろう、

と思いがちです。

 

しかし、お義母さんは自分の身の回りのことは

自分で選び、使い、自分の好きなように

過ごしているんです。

基本的には、

お嫁さんの選んだものを

義家族が使ってくれるわけがないんです。

 

もちろん、お嫁さんセレクトの素敵な物を

喜んで使ってくれる方も

いらっしゃるでしょう。

けれど、大半のお義母さんは

お嫁さんの選んだ物は、使ってくれません。

すると、

 

せっかくプレゼントしたのに

なぜ使ってくれないの?

 

と、こちらが傷つくんです。

 

形に残るもの、

例えばお洋服やアクセサリー、

クッションやインテリア雑貨。

こんな物をプレゼントしたところで、

お嫁さんからもらった物を

義家族が使ってくれることはない笑笑!

 

贈る側も贈られる側も

誰も幸せじゃない結末になってしまいます。

 

渡すタイミングは?

できたらその日の朝1番、が

おススメですよ!

 

その日がお義母さんの誕生日である、

また母の日であることをちゃんと覚えていて、

プレゼントも事前に用意していたことが

1番伝わるからです。

 

朝がバタバタしているようなら、

その日のなるべく早い段階で、

お義母さんに余裕のある時間を

見計らって贈りましょう!

笑顔と、日頃の感謝の言葉を忘れずに添えて。

 

覚えていてくれたのね?!

ありがとう!

 

と、喜んでくださると思いますよ!

 

 

 

まとめ

お義母さんへの母の日のプレゼントと

お誕生日プレゼントは

共通点があります。

 

それは、目的がぼんやりしていること。

贈らなければいけない、

という決まりも、

こういうものを贈るものだ、という

先入観もないんです。

 

贈る側の気持ちが全てなんです。

感謝の気持ちも、お誕生日お祝いの気持ちも、

お義母さんとしては、

お嫁さんから

もらえるかもらえないかわからないし

いつも自分のことをどう思っているのか

わからないし。

 

そんなお嫁さんから

感謝の気持ちやお祝いの気持ちを

言葉やプレゼントで受け取ったら

それは、嬉しいですよね!

 

お義母さんとの関係を

より良くできる絶好のチャンス!

母の日!

お義母さんのお誕生日!

 

ぜひ、贈り物をしてみてくださいね!

 

 

義家族と同居すると実家家族が嫉妬する?!実家との関係悪化を防ぐためにすべきこと

自分の子供が大人になり結婚して

義家族と同居するとします。

 

「え、私と一緒に暮らそうよ!?」

と思われるでしょうか?

 

義家族と同居というと

自身の大変さや自分の子供のことに

考えが集中しがちですが

自分の実家にも影響が

あるかもしれません。

 

お母さまお父さまを不安にさせたり

寂しい思いをさせたり

嫉妬心から嫌味を言われたり、、、。

 

実家が応援してくれるならば、

それは心強いし

頑張ろう、と思えますが

関係が悪くなってしまうのは

とてもつらいことです。

 

義家族と同居や近居をする場合

実家との距離感や信頼関係を守るために

心掛けたいことを

私の体験談とともに

お伝えします。

 

 

結婚する時からすでに実両親の寂しさは生まれている

私は結婚するまで約3年間

家族とほぼ絶縁状態で

ひどいケンカ中みたいな感じでした。

 

私のことなんて両親は何も考えていないだろう

と、勝手に思い込み、

結婚することも両親への相談なしに決めたし

結婚式のことも私が一方的に進めていました。

 

結婚することをきっかけに

実家家族との関係修復をしたい

という思いがあったので

結婚を決めたことや

式の準備などで連絡を取ることで

少しずつ距離を縮めることごできました。

 

しかし

旦那さんを両親に紹介した時から

3年くらいの間

私の家族は皆

旦那さんのことを受け入れてくれず

旦那さんの家族のことも

よく思っていませんでした。

 

結婚して3年目くらいの時に

ようやく私が両親との関係が修復できたと感じられるようになった頃

母から

「義家族と同居は、ちょっと寂しかったな」

と言われました。

 

あんなに喧嘩していて

ひどい関係だったのに、

私の両親は私が他人の家族の元へ

引っ越し同居するのは

寂しかったのだそうです。

 

もし喧嘩していない、

普通の親子なら

それはもっと寂しいでしょうし

我が子を取られた、

というような感覚に近い気持ちを

抱かれるのではないでしょうか。

 

私も娘がいますが

娘が結婚するなら、と考えると

結婚するというだけで寂しいし

一緒に住んで欲しいので笑、

結婚するというだけでも

両親は寂しいし

義家族と同居なんてもっと寂しいのだ

ということを忘れないでください。

 

実両親に寂しい思いをさせないためにすべきこと

まずは、

なぜ義家族と同居するのか

実両親に相談することです。

 

どんな経緯で同居することが決まったのか

なぜ実両親ではなく、

義家族と同居なのか。

 

きちんと話してあげてください。

また、決定するまでに

何度か相談して少しずつ現実味を

持たせていく感じも

ご両親への衝撃が緩和されると思います。

 

 

次に、義家族と同居が始まってから

実家へ遊びに行ったり電話したり

こまめにコンタクトをとることです。

 

とにかく実両親は寂しいので笑!!

たまに会いに行く、

お誕生日には電話したり

プレゼント贈ったり。

お子さんがいるのであれば、

孫の写真を送ってあげたり

会いに行ったり

一緒に出かける機会を作ったり。

 

とにかく、疎遠になりすぎないように

こちらから働きかけてください。

 

義家族の元へ行ったことで

実両親は

「遊びにおいで」とか一緒にでかけよう、

とか言いづらくなるみたいです。

もちろん自分たちも

娘の家へ遊びに行きづらいです。

義家族も一緒に住んでいる家へ

遊びに行きやすいわけないですからね。

 

こちらから

声かける、遊びに誘う、連絡取る。

そうしないと

実両親は寂しいし

裏切られたような気持ちになるし

悲しんでしまいます。

たくさん連絡とって、

会う時間を作ってください。

 

義家族と実両親を仲良くさせようとしないことも大事

私は義家族と実家族が

仲良くなることも望んでいました。

 

初めに述べたように

私が両親と不仲だったところから

結婚がスタートしているため

義家族と私の実両親は

全く相容れず、

私がどれほど努力しても

今でも義家族と実両親は仲良くないです。

 

私がした努力とは

  • 義家族の良い所を話す
  • 義家族が私にしてくれた親切を話す
  • 義実家の住みやすさを伝える
  • 遊びにおいでと誘う
  • 子供のイベント(お宮参り、七五三や誕生日など)に誘う

 

どれも効果なしで、

何をしても義家族へ歩み寄ろうとか

仲良くなろう、みたいな空気は

感じられずに今に至ります。

 

そして思うことは、

無理に仲良くさせる必要は無い

ということです。

 

私と義家族がもともと他人なのですから

私の実家族と義家族なんて

もっと他人です。

良さも悪さもわからなくて普通ですし、

むしろ無関心なのではないでしょうか。

 

自分が義家族と同居しているからと言って

あたかも自分の家族のような扱いをしたり

あたかも新しい家族の一員であるかのように

実家へ伝えることは

むしろ寂しさを増長させます。

 

義家族と実両親の関係は

変わらなくていいし

変えようとする必要は無いのです。

 

義家族にお世話になっているから、とか

お互い家族だから、とか

特別なことはしない方が

実両親にはストレスが少ないです。

 

実両親から義家族について

何か言われたりした時に答えるくらいで

それ以上に働きかける必要は

基本的には無いと思ってOKです。

 

まとめ

義家族と同居や近居をする時

実両親は寂しい気持ちであることを

わかってください。

 

そして、

こまめに連絡を取ったり会う機会を作って

実家族との関係も

変わらずに深めてください。

 

義家族と住んでいて、

きっと愚痴や文句は

たくさん出てくると思います。

そういうのを吐き出せる相手は

きっと唯一、自分の家族です。

 

どんなエピソードも

笑い話にして聞いてもらえるように

同居を頑張っていることを

応援してもらえるように。

 

義家族との同居によって

大好きな実家族との距離が広がらないためにも

気をつけてみてください!

 

 

二世帯同居をするかしないか迷っている方へ。同居を頑張れるかどうか判断基準をお伝えします!

二世帯同居と聞いて、

絶対に同居したい!

という人は

たぶんゼロだと思います笑。

 

私だって、

経済的に余裕があって

義両親のことで心配事が無くて

自分たちだけで暮らしていけるならば

そうしたいです笑!

 

しかし私は

いろんな事情が重なったり

同居のメリットが大きいと考えて

この環境に飛び込んでしまいました笑!

 

幸い私は同居でも

二世帯住宅にリフォームしたことで

なんとかうまく暮らせていますが

二世帯同居むりな人もいるだろうな、

と感じる事も多々あります。

 

二世帯同居をするか悩んでいる方へ、

二世帯でもやっていけるか

自己判断するためのポイントを

いくつかお伝えします!

 

 

二世帯同居で強いられる制限や我慢しなくてはいけない事たち

二世帯同居をすると

どうしても避けられずに課される制限や

我慢しなくてはいけない事が

いくつもあります。

 

それらを大別すると

  1. お互いの生活リズムを把握せざるを得ない
  2. 家事分担について
  3. プライバシーを完璧に守ることは不可能
  4. 旦那さん(お嫁さん)との関係
  5. 子供についての関与
  6. 素の自分を出せない息苦しさ、いい嫁(婿)にならなくてはいけないという意識

 

です。

 

もちろん、これらを無視して

自分の好きなように過ごすことも

できるかもしれません。

しかし多くの場合、そうはいきません。

 

同居している以上、

お互いを尊重して

いい関係を築いていかなくてはなりません。

そうしなければ

暮らしづらくなってしまいます。

 

以上の事柄については

別にまとめた記事があるので、

よろしければ読んでみてください。

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/02/11/233601

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/02/17/230113

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/02/23/215841

 

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/02/24/224343

 

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/03/25/222120

 

 

記事がうまく添付できているか

イマイチ自信がありません、、、。

他にも同居で大変なことについては

たくさん記事を書いているので

よろしければ読んでみてください。

 

プライバシーを完全に守れないことや

自分の行動が制限されると感じることが

1番大きなストレスとなります。

 

同居のメリット

同居のメリットは大きく3つです。

 

  1. 経済的に助けてもらえる
  2. 子育てを手伝ってもらえる
  3. 大家族で暮らす温かさが感じられる

 

こちらは

ママ(パパ)の我慢や努力があってこそ

得られる幸せです。

 

いろいろ大変なことがあっても

家族で仲良く幸せに暮らそうという

気持ちをもって頑張っているからこそ

大家族みんなが楽しく幸せでいられます。

 

これも記事を書いているので

添付してみます。

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/03/05/224551

 

https://www.nisetaigurashi.com/entry/2019/03/21/003230

 

同居を頑張る目標があるかどうかが、大事なポイント!

同居をするかどうか迷っている時、

どうしても叶えたい目標や

どうしても避けられない事情があるかどうか

考えてみてください。

 

子育てを一人で頑張る自信がない、

一人で子育てして産後うつ

子供に手を出してしまうほど追い詰められたり

旦那さんとの関係が崩れてしまうのが

不安で仕方ない、

とか

金銭的に余裕がなさすぎて

暮らしていけない、

とか

介護が必要で

同居せざるを得ない、

とか。

 

自分が叶えたい家庭の姿は

二世帯同居をして実現できるのか。

 

自分の気持ちがそこにあるのか。

 

よくないのは、

義家族から同居を求められて

なんとなく同居しちゃった、

みたいな感じです。

 

これは、

「自分たちは同居してあげているんだ」

という気持ちが生まれる原因になり

関係悪化に直結します。

 

何か不満が出た時や

自分の思い通りにならない場面で

その原因を義家族に見出そうとしてしまい

相手を責める気持ちしか生まれず

同居が嫌なものでしかなくなります。

 

そうならないためにも、

自分が望んで同居している

と思える理由があった方がいいです。

 

こちらから頼み込んで同居する、

ということはあまり無いと思いますが

お互いの同意のもと、

義家族にもいいことがあり、

こちらにもメリットがあり

仲良くやっていこうね、

とお互いが思える状態で

同居をスタートできるならば

大変なことがあっても

乗り越えていける可能性は大です!!

 

同居は途中でやめられない、と思うべし!!覚悟を決めて!

同居しても、

嫌になったら出ていけばいい

と思って軽い気持ちで始めるのは

おススメできません。

 

なぜなら、

同居解消って

ほぼ無理だからです笑笑!

 

同居をやめるということは、

一緒に住むのが嫌だ、

と義家族に伝える行為ですよね?

 

そのあとギクシャクするに決まってます。

お互いに嫌な気持ちにならない限り

同居解消はありえないですからね。

 

関係が悪くなってしまったら

修復するのはなかなか難しいですし

子供がいた場合、

彼彼女からじいじばあばを

奪うことになります。

これは悲しいことです。

 

同居を決めたのであれば

大変なことがあっても

投げ出さず粘り強く

課題にきちんと向き合い

解決していかなくてはいけません。

 

大変ですが

その覚悟無しに同居を決めるのは

良くないと思います。

 

義家族との相性はいい?尊敬できる所が1つでもあれば、うまくやっていける可能性は大!!

義家族のことは好きですか?

 

私は好きです!

嫌な所も山ほどありますが笑、

性格や人間性を尊敬していますし

見習おうと思えることも

たくさんあります。

 

嫌な所があっても

なんだかんだで義家族のことは好き、

という気持ちがあれば

同居はやっていけます!

 

嫌なことがあっても

尊敬できることを思い出すと

また相手を大事にしよう、と

気持ちを立て直すことができるからです。

 

しかし、

どうしても一緒にいて気持ちが落ち着かない、

とか

どうしても価値観が合わない、

なにかが合わなくて衝突しがち、

という場合は

同居しない方がいいと思います。

 

これは完全にフィーリングなので

本人にしかわからないことですが

大事なことです。

 

どうしても合わない人というのは

いるものです。

それは悪いことでは無いのですが

義家族が合わない人なのであれば

無理に同居すると

自分が苦しむだけです。

 

せめて近居くらいにとどめて

同居は避けるように

頑張ってみてください。

 

さいごに

いいことも悪いこともありますが、

同居できるか判断するための

大事なポイントは3つです。

 

  1. 自分の叶えたい家族像は同居によって実現可能なのか
  2. 途中で投げ出さない覚悟があるか
  3. 義家族のことが好きかどうか

 

これが自分の気持ちの中で

きちんと言える、

ブレずに持ち続けられるのであれば

義家族でも、自分の家族でも

二世帯で同居を頑張っていけます!

 

嫌なことや大変ことはあります。

でも、

それを乗り越えて

素敵な家庭を築けます!

 

もし、同居を迷っているけれど

上記の3つがクリアにならないなら

無理して同居せず

自分たちで働いて頑張るとか、

近居くらいで

時々手伝いに来てもらうとか、

自分の思うように

頑張るのも素敵だと思います!!

 

二世帯であろうとなかろうと

自分や家族が毎日を気持ちよく

楽しく幸せに過ごせることが1番です!

 

二世帯同居をするかどうか迷っている方、

自分の気持ちに正直に向き合って

じっくり迷って

納得のいくスタイルを

選択してくださいね!

 

 

いいお嫁さん、いい奥さんとは何?!義家族と同居で理想のお嫁さん像に苦しまないためにするべきこと!

義家族と同居すると、

というか、義家族と一緒にいる時、

自分は「お嫁さん」とか「若奥さん」

ですよね笑!

ちょっと照れちゃいませんか?

 

私は同居し始めの頃

郵便物を受け取るときに

「若奥さま」なんて呼ばれて

すごく照れちゃったことがあります。

 

お嫁さん、若奥さん。

いいお嫁さんでいなきゃ、とか、

いいお嫁さんでいたい、とか、

無意識に思ってしまって

素の自分出せずにストレス溜めてしまう、

ということがあると思います。

 

私らしくいよう、と思っても

義家族と一緒だとなかなかそんなこと

できないんですよね。

気は使うし嫌なもの嫌といえないし、

ビジネススマイルを絶やすわけにもいかず

本心とは違う行動をとり続け、、、。

 

しかし、

いいお嫁さんでいることは

とてもいいことなんです!

何がいいのか、いいお嫁さんでいようとして

ストレスを抱えずに済むための

ポイントをお伝えします!

 

いいお嫁さんとは?!

「いいお嫁さん」とは

どんなお嫁さんでしょうか?

 

お料理上手で掃除洗濯など家事全般が完璧で

外見も綺麗でオシャレで笑顔がステキ?

義家族のために何でもやってくれる?

旦那さんの身の回りのお世話を

文句も言わずにやってあげる?

 

いえいえ、そんな人はたぶんいないし、

いいお嫁さんとは違うと思います。

 

私が義家族と同居していて感じる

「いいお嫁さん」とは

 

明るく素直で家族を愛している人

 

だと感じます。

 

家事のレベルとか見かけも

もちろん大事なポイントかもしれませんが、

嘘ばかりついて一緒にいると疲れる

とか

文句ばかり言って一緒にいると嫌な気分になる

とか

いつも旦那さんや育児の不満ばかり言って

家族を支える気持ちがあるのかわからない

とか。

そんな人には

あまりいい印象を持ちませんよね?

 

逆に、

いつもニコニコ笑顔で挨拶ができて

自分の間違えや失敗も素直に認めて謝れる。

旦那さんや子供のことを大事にしている。

そういう人は

たとえお嫁さんではなくても

いい人だな、と感じると思います。

 

お嫁さんとしての家事や育児のスキル、

美しい振る舞いや

オシャレのセンスも大事ですが

家族への愛情をきちんと持っている人

というのが、

多くの義家族が求める

「理想のお嫁さん」像

なのではないでしょうか。

 

いいお嫁さん、になる必要はあるのか

いいお嫁さんになんてなりたくない、

とか

なる必要なんてない、とか

義家族の目を気にして自分に鎧を着せたくない

みたいに感じる方はいらっしゃるでしょうか。

 

 

義家族は、他人、です。

申し訳ないですが、それは変わりません。

それなのに一緒に住むんです。

(同居の場合は、ですが)

 

ある程度、自分を繕わなければ

うまくなんかやっていけないです笑笑!!

自分のダメなところを

全てさらけ出しますか?!

私は私なんだから構わないでください、

なんて、そんな態度を

義家族に取るなんて失礼ですよね?

 

私は

自分らしさを主張することもいいですが

相手への敬意を常に持っていたり

立場をわきまえた言動行動ができることも、

とても素晴らしいことだと考えています。

 

先に挙げたように、

家事を完璧にする、とか

義家族の言うことを何でも聞いて叶えてあげる

とか

そうではなくて

笑顔で挨拶をしたり素直な態度を心がけたり

旦那さんや家族を大切にしたり、、、

そういうことを頑張るのは

素敵なことだと思いませんか?

 

 

いいお嫁さんになる必要があるかないか。

それを考えるよりも

いつも笑顔で明るく素直で

家族思いの優しいお嫁さんに

なれるように頑張ってみようかな、

くらいに軽い気持ちでもいいんです。

そう思えるかどうか、ということが

大事なのではないかなと

感じています。

 

いいお嫁さんでいると、いいことがたくさん!

お嫁さんが笑顔でいると、

家庭の雰囲気が明るくなります!

二世帯分です!!

自分の家庭も、義家族も

笑顔が増えます。

これは、本当です。

 

自分の家族だと気を使わないので

旦那さんと義両親だけだとムスッとして

時間が流れるところ、

お嫁さんがニコニコしていると

お義母さんと会話が弾んだり

お義父さんも話に乗ってきたり。

子供がいればまた賑やかになります。

 

お嫁さんが素直だと

お義母さんからいじめられないです!

何か指摘された時に

素直に謝ったり、納得できなければ

丁寧に正直に自分の考えを話したとします。

きちんと発言を受け止めたお嫁さんに

嫌な印象なんて持ちようがないです。

最初は慣れないかもしれませんが

コツコツ積み重ねれば

必ずいい関係が築けます。

 

旦那さんのことをいつも心配したり

旦那さんのいいところを褒めたり。

旦那さんと仲良しなんだと、

家族を大切にしてくれている、と

義両親が感じたのなら、

あなたがお嫁さんとして来てくれてよかった、

と思うことは想像できますよね?

 

義家族といい関係が築けると

困ったときに助けてもらえたり

子育てでも協力をお願いしやすかったり

日々の暮らしでお互いを避けるなど

嫌な気持ちで過ごさなくてよかったり。

ストレスが少なく、

雰囲気の中で暮らしていけるんです。

あと、

自分の子供を可愛がってもらえます。

義家族にとっては

お嫁さんは他人なので、

遠慮というか、≒我が子、感が

実の娘さんのお子さんより

薄い傾向にあるようです。

それでも、いつも頑張っている

あのお嫁さんの子供、

ということで、

大事にしてもらえると感じています。

 

もちろん、

助けてもらうために

いい印象を持ってもらいたいがために

わざといいお嫁さんを

演じるのではありませんよ!

狙ってキャラ作る必要はないですよ!

 

けど、お義母さんと

料理や家事のやり方について

不満をぶつけ合ったり

いつもけんか腰だったり、

旦那さんの悪口や同居の不満ばかりを

口にしていては

義家族といい関係は築けません。

 

義家族と同居のいいところ。

大家族で暮らすあたたかさ、です。

お互いを助け合える安心感、です。

そのあたたかさを生み、守るのは

意外にも

お嫁さんの笑顔だったりするかもしれません。

 

いいお嫁さんになるには?無理してなるものじゃないし、自分を偽る必要はない!

いいお嫁さんでいよう、として

無理をするのはどんな場面でしょうか?

 

好きなものを買えない?

義家族のことがあまり好きではない?

監視されているような気がする?

自分の家事が完璧でないことに納得できない?

 

理由はいろいろかと思いますが、

いいお嫁さんでいようとすることに限って

はっきり言えるのは

 

ニセモノの自分になる必要はない

 

ということです。

家事が得意じゃないのに得意なフリしたり

料理好きじゃないのに手作り料理を

義家族に振る舞おうとしたり。

オシャレが好きなのに好きな服着るの我慢して

素朴なイメージを作ろうとしたり。

 

家事や料理が苦手なら、

正直に言えばいいし、

オシャレが好きなら公言して

なんならその日のファッションショーを

明るく義家族に対してしてみてください!

 

料理について、アドバイスをくれたり

おいしいお料理屋さんへ

連れて行ってくれるかもしれません。

どうしたらお風呂のカビが取れるんですか?

と聞いたら、

一緒に掃除してくれるかもしれません。

ファッションショーしてみたら、

すごく褒めてくれるかもしれません!

誕生日プレゼントなんかも、

楽しんで選んでくれるかもしれません!

 

自分を偽る必要はないんです。

 

明るく、素直に、家族を大切に。

大事なのはそれだけ、です。

 

それができれば、

初めはうまく噛み合わない時間が流れても

きっと義家族はあなたを受け入れてくれるし

家族として大切にしてくれるはずです!

 

さいごに

私は家事も料理も苦手で、

全て最低限のことしかできません。

清潔を維持することは達成していますが

それ以外は、本当に、普通、です。

虫退治もできないし

数字にも弱いし感じも読み間違えるし

頭脳明晰とは程遠い感じです。

背も低いし美人でもなく、

ファッションセンスは無いです笑。

 

こんなに残念な20代の小娘が、

8歳年上の旦那さんの元へ嫁いできて

義家族と同居していますが、

特に嫌味や文句を言われたことは

今のところありません。

 

大変なことは山ほどありましたが、

どんなことがあっても、とにかく

明るく前向きに、素直に正直に、

そして旦那さんや子供、

お義母さんお義父さん義妹さん、義祖母、

亡くなった義祖父や義従兄弟などにも

心を配るようにし、

義家族のことを大切にしてきました。

 

いいお嫁さんでいようとして、

家事やご近所への挨拶などを

頑張ったり自分を変えようと

無理をした時期もありましたが

それが理由で何かが好転したことは

ありませんでした。

 

日々の挨拶や会話、

家族を大切にする気持ちが積み重なって

義家族に伝わり、

今、いい関係を築いていると感じられます。

 

いいお嫁さんなんて、

最初から存在するわけないのです。

あなた、がいるだけ!

 

明るく素直に家族を愛する気持ちがあるのなら

誰でも皆さん、いいお嫁さん、なのです!!

 

難しい時もありますが、

自分が

毎日を明るく気持ちよくいられるように。

家族を愛せる余裕を持てるように。

 

それができれば

もう、

いいお嫁さんにならなくちゃ、

なんて、悩むことは無くなるはずですよ!

 

 

 

義両親と同居で子供に与えられるいい影響とは?!たくさんあるある、いいこと!

「じじばばと同居だと子供にいいわよ〜」と

いろいろな方に言われますが

正直、何がいいのか

全くわからずに同居を始めていました。

 

出産直前から義家族と同居を始め、

二世帯住宅にリフォームしてからも

一緒に暮らしていますが

子供にとっては

いいことしかない、

と最近は実感しています。

もちろんママの努力があるからですが笑!

 

大変なのは私、ママだけなんです笑笑!

子供や義両親にとっては

いいことばかりです!

 

何がいいのか、

あくまで私の感じていることですが

ご紹介します!

 

ママパパじじばば、叔父さん叔母さんから甘やかされ放題!

まず、子供は毎日甘やかされ放題です!

パパママは時に怒ったりしますが

絶対に我が子を愛しています。

子供はママパパが大好きですよね!

 

さらに、じじばばも、

孫が可愛くて仕方ないです。

常にニコニコと接します。

可愛いわね〜、とか

褒めることしかしません、基本的に。

 

周りの大人がいつも笑顔で

自分を愛し大切にしてくれる。

それは子供にとって

なによりも幸せなことです。

毎日お家の中に

自分を愛し大切にしてくれるひとが

たくさんいるんですもの!

人数が多いから

いいとかそういう問題ではないですが、

同居でなければ生まれない環境です。

 

また、義兄弟が近くに住んでいたりすると

遊びに来てくれたり何かと顔を合わせます。

 

私の場合も義妹がよく遊びにくるので

いつもおもちゃを買ってきてくれて

一緒に遊んでくれます。

子供たちは大喜びで、

いつも嬉しそうに遊んでもらっています。

 

自分の家族、親戚と接する機会が

たくさんあることは、

自分のルーツを無意識に理解できたり、

せっかくの家族の繋がりを感じられて

温かいな、と感じます。

 

ママが子育てに行き詰まりにくい=子供に当たらなくて済む=穏やかに子育てができる!

子育ては、本当にたいへんです。

いくら子供に優しくしようとしても

そうもいかないことが多く、

時にイライラを子供にぶつけてしまいます。

 

しかし義両親と同居していると

適度に子供を預けることができて

毎日少しずつでも

日中に一人の時間を得られます。

ここで一息ついて、

イライラを鎮めたり

溜まっている家事を一気に済ませたりして

気持ちをリセットして

子育てに戻れるのです。

 

これは本当に大きなメリットで、

私は義両親のおかげで

感情に任せて子供を怒鳴ったりすることなく

家事育児に疲れてヘトヘトになることもなく

自分をひどく責めることもなく、

ギリギリ穏やかな気持ちで笑、

毎日の子育てに臨むことができています。

 

ママがイライラしていたり不安定だと

子供も不安です。

いつも笑顔で穏やかでいたいですが

なかなか難しいです。

 

それでも、一人で家事育児を全て抱え込むより

じじばばに家事も育児も

少しずつ手伝ってもらった方が

子供へ向く感情は穏やかでいられます。

 

もちろん、義両親へ気を使うし

預けているうちに何かトラブルが起きないか、

とか心配になりますが、

1日に30分でも1時間でも

1人になれることは

ママのストレス軽減に大きく影響します。

 

ママが穏やかでいられることは

子供にとって大きな安心感につながり

これもまた、幸せなことなのではないかと

感じるのです。

 

いろんなことを教えてもらえるしママの気付かないことを気づいてくれる

いくらママでも、

子育てにおいてはじじばばが大先輩です。

 

我が子のことは何でもわかるわ!

と思っていても、

実際は何も分かっていないのかな、

なんて、感じることも私はあります。

 

ママと一緒に遊ぶのが大好きでも、

子供はやはり飽きちゃうことがあるようで。

じじばばと、

ママとは違う遊びをするのは

大きな刺激になっています。

 

絵本ひとつとっても、

ママの選ぶものとじじばばの選ぶものでは

全然違いますし、

おもちゃにしても

ママパパの選ぶものとは全く違う。

 

ママパパとは違う年代、価値観の大人から

ママパパでは教えてあげられないことを

たくさん吸収しています。

 

また、じじばばはママパパに比べて

思考や動作がゆっくりなので

子供のスピードに

合っているようにも感じます。

ママパパは我慢できないことも

じじばばにとってはちょうど良かったり。

 

 

私の娘の場合、

じじが絵を描くのが好きで、

絵の具を使って一緒に絵を描いたり

パズルも気長にずーっと付き合ってくれたり。

ママは家事があるので付き合いきれないことも

じじばばならのんびり付き合ってくれます。

 

紐の結び方を

私の知らない間にマスターしていたり

いつのまにか靴下を

自分で履けるようになっていたり。

 

あれ?すごいね!

と言うと「ばあばに教えてもらった」

なんてこともちらほら。

 

自分が教えてあげたかったな、

と、初めは寂しい気持ちもありましたが

逆に、私は教えてあげる余裕がなかったことに

気付かされたり。

それなら、ばあばに教えてもらう、

でもいいのかな、と最近は思えるように

なりました。

ママパパだけではなくて

いろんな人からいろんなことを

教えてもらえばいいんです!

いろんな人の話を聞き、

素直に学ぶ姿勢が、自然に身につくのかな、

とプラスに捉えられるように

私もなりました。

 

ママの気づかない子供の長所を発見してくれる

子育て初心者のママでは気づかないこと、

意外と多いです。

 

赤ちゃんがなぜ泣き止まないのか、

下の子が生まれて

上の子は赤ちゃん返りで何を訴えているのか、

いつも遠慮してるけど本当は何を食べたいのか

とか。

 

ママは気付かなかったことを

じじばばが気付いて教えてくれることも

よくありました。

 

なんだか負けた気がして

初めは受け入れられなかったのですが

先輩なのですから

言うことは大方間違っていないのです。

 

素直に聞いて、参考にします。

そうすると、子供は不満が解消されたり

わかってほしいことをわかってもらえたり

気持ちが落ち着きます。

 

娘の場合、

隠れている特技を見つけてくれることも

ありました。

娘はお絵かきが大好きで、

本当に上手に描きます。

 

私はそんなことわかりませんでしたが、

じじばばが

娘が赤ちゃんの頃

ペンと紙を持たせたら

上手に描くので

そのままいつも、描かせていたのです。

そうしたらメキメキ上達して。

 

好きなことを見つける手伝いを

じじばばに、してもらったな、と

感じています。

 

 

ママがいない時の不安が小さい

ママが用事があったり

私の場合だとパートへ行っている間、

2人の子供はじじばばに見ていてもらいます。

 

娘も息子も

ママだけでなくじじばばのことも

信頼しているので

ママがいないからと過度に不安になったり

別れ際に泣きついてきたりしません笑。

 

単にママいなくても平気なタイプだから

なのかもしれませんが笑、

少なからず同居しているから

ママがいなくても

じじばばがいれび大丈夫なのだと思います。

 

ママがいなくても

大きな不安を抱かずに過ごせることは

子供にとってプラスなのでは無いでしょうか。

 

まとめ

みんなに愛されみんなを愛する。

大好きな人がたくさんいる!

そばに家族がたくさんいる!

 

これは子供にとって

幸せでしかないです。

 

みんなが自分に優しくしてくれるから、

娘は

ママパパ弟じじばば義妹夫婦を

とても大好きだし大事にしてくれます。

最近は理解力がついてきたので

一緒に住んでいない私の両親のことも

大事に思う気持ちが出てきました。

たまに会うと嬉しそうにしているし、

大好きだと言っています。

 

大人は育児をみんなで分担するからこそ

気持ちに余裕が生まれますし

その分、子供に優しく接することができます。

 

家庭が穏やかになります。

完全には無理ですけどね笑!

けど、同居じゃなかったら

私はもっと余裕がなかったと思います。

 

自由な時間や自由な選択は

同居しない方が

圧倒的にたくさん得られます。

 

けれど、

大家族で暮らす温かさや安心感は

同居でしか味わえないもの。

子供にとって

どちらがいい、とか決める必要は

無いと思いますが

同居も悪いことばかりではありません。

 

何か事情があったりして同居を検討中で

子育てに不安を感じている方がいらしたら

子育てにおいてはいいことづくめ、

ということを

何となくわかっていただきたいです!

 

ママは気を遣ったり

我慢が多くて大変ですが、

きっと、

同居してよかったかな、

と思える瞬間も

ちょこちょこ

巡ってくるのではないかと思います!

 

 

義家族と同居で子供たちへの悪影響は無いのだろうか?影響はあるけどママの頑張りしだいでマイナスは無くせる!

義家族と同居していて、

子供に悪影響は無いのだろうか、と

多くのママさんは疑問に思われるのでは

ないでしょうか。

 

悪影響は、正直、無いと感じています。

今のところ、ですが。

 

なぜそう感じるのか、

詳しくお伝えします!

 

じじばばと同居で悪影響が無い理由とは

じじばばと同居で思い浮かべられるであろう

子供への悪影響は、

  • お菓子や食べさせたく無いものを勝手に与えられる→虫歯や体調不良
  • しつけの仕方が親と違い混乱させる
  • 甘やかされてワガママになる
  • ママを悪者にされてママやパパの言う事を聞かなくなる
  • じじばばからいじめられる

 

こんな感じではないでしょうか。

 

まず、食べ物系の心配ですが、

キッチンも食卓も別で

食事の時間も生活リズムも別なので

無理やり勧められても受け取るだけ受け取って

食べずに捨てることができますし

食べさせないで欲しいものは

きちんと伝える事で

子供への影響をなくすことができます。

 

次に、

しつけや甘やかされることへの心配ですが

義両親や義家族は、

しつけなんてしません笑!!

しつけって、すごく大変だし

時間と根気が必要です。

義家族、義両親は

孫が可愛い、それだけですから、

自分が孫から嫌われるような事を

わざわざしてはくれません笑!

 

甘やかすことは甘やかしますけども、

それは子供にとっていいことです。

ママパパがきちんと話をしたり

マナーを教えてあげていれば

じじばばや義家族には

いくら甘やかされても幸せなだけです!

可愛がられることは、

子供にとって嬉しいことなのですから、

ママパパがしっかりしていれば

義両親や義家族の甘やかしは

悪影響ではないのです。

 

しかしその反動というか、

子供がいけない事をした時に

「ママが怒るよ、しかられるよ」とか

「ママは言うこと細かいし嫌よね〜」など

ママパパを悪者にされて

ママパパが嫌われてしまうのではないか

と心配される方も

いらっしゃるかもしれません。

 

しかし、心配ご無用です。

子供はママパパのことが

一番大好きなんです。

怒られても、

じじばばから悪口を聞かされてもちゃんとママパパのこと

大好きでいてくれます、

ママパパの愛があれば!!

 

私も一時期

娘がばあばにしか懐かないぎみ

みたいな状況になり

同居なんてしなければよかった!

と毎日のように泣いていたのですが

そんなのはひと月もしないうちに

ママ大好き!

と、ママの元へ帰ってきてくれました。

(娘はもともとママっ子、

という感じでは無いので

ばあばしか嫌、みたいなのが無くなって

ママにも寄ってきてくれるようになった、

程度でした。

しかし、今はママが大好き!

と言ってくれますし、

ママパパが1番なようです!嬉しいです!)

 

その時は本当に苦しかったのですが、

子供への悪影響とか指導しづらくなる、

とかそこまでの影響は

じじばばには与えることが不可と感じます。

よほどひどい人格の方でない限り

同居したせいでママパパと子供の関係が

悪くなるなんてことは

考えられないです。

 

最後の、じじばばにいじめられる。

これは、じじばばの性格しだいです。

私のお義父さんのお母さん、

つまり、私の義祖母はちょっと、

ひどい方でして笑、

孫の好き嫌いが激しく、

嫌いな孫にはお年玉もくれなければ

名前も呼ばず存在を無視していたそうで。

もちろん同居したいたわけではないので

年末年始やたまに集まった時のことなのですが

けっこういじめ、ですよね笑。

 

しかし、そういう方とは

そもそも同居なんてしないはずなので

同居する、できる義両親であれば

孫をいじめる、ということは

あまり心配しなくていいのかな、と思います。

孫とじじばばとの相性の影響が出てくるのは

もう少し大きくなってからであり、

その頃もし相性が悪ければ

子供は自分から距離を取っていくだろうし

学校やら遊びやらで

家にほとんどいない、みたいな

生活になっているでしょうから

成長過程で悪影響が出る、ということは

やはり心配しなくてもいいのかな、

と思います。

 

悪影響が出る可能性を小さくできるのはママだけ!

これを忘れないでください!

 

じじばばと同居にせよ近居にせよ、

じじばばが

食べさせたくないものを与えそうな時、

教えたくない言葉を頻繁に口にする時、

我が子をいじめる、差別やエコヒイキを

しているな、と感じた時、、、。

 

食べさせないでください、

その言葉はなるべく言わないでください、

ということを伝えること。

あるいはその場から子供を遠ざけること、

話題を変えること、

差別やエコヒイキを感じ取らせないように

工夫すること、、、。

 

ママが対策をしなければ、

子供に嫌な思いをさせ、

同居しているせいで悪影響が

生じてしまうんです。

 

じじばばに言いづらいことは

パパを頼ってもいいし、

もちろん自分が伝えてもいいです。

お互いが喧嘩したり関係が悪くならないように

うまくバランスとりながら

環境を整えることで

義家族と同居することで生じる

悪影響は無くしていくことができるのです。

 

 

義家族と仲良く、いい関係を築いていくことが、子供に悪影響を与えないためのベースです。

同居していると義家族と喧嘩することも

あるかもしれませんし、

義両親と相容れないことも

必ずあります。

でも、関係悪化は何もいいことありません。

 

ママと義両親が不仲になったら

孫だって可愛くないと感じるでしょうし

あんな嫁のために手伝ってあげたくない、

なんて思われたら

困った時に協力してもらえない、とか

一緒に暮らしていて嫌な思いしかしないなんて

同居している意味がなくなってしまいます。

 

お嫁さんとべったり仲良し、

とかそこまで親密になる必要はありませんが

適度な距離感を持ちながら

お互いを尊重できて、

言いたいことはきちんと伝えられる。

そんないい関係を築ければ

育児においては

子供に悪影響が及ぶことは

まず無いと思っていいです。

 

義家族に協力してもらいつつ、

子供への悪影響懸念を最小限にするため、

そして自分のストレスも溜めずに

平和にみんなで子育てするためには

ちょっと大変ですが

ママの陰での頑張りが大事です。

 

さいごに

義家族と同居だと

二世帯住宅にせよ近居にせよ

ママは子育てするのに

少し神経を使うでしょう。

義家族ときちんと向き合わなくてはいけない

場面もあるかもしれませんが、

お互いを知るいい機会にもなります。

 

義家族と子供が接する時間が長いからと

子供に悪影響がある、なんて思わず

ママ自身が

義家族と我が子にいい影響を与える環境を

作っているんだ、という意識を持って

自分を褒めて自信を持ってくださいね!!

 

 

 

二世帯同居してよかったことは?結局のところ同居はおススメなのか?!

二世帯同居のメリットをまとめるとともに

結局のところ二世帯同居はおススメなのか

それともおススメできないのか、

今の時点での私の感想を

お伝えします!

 

同居のメリット

小さい子供2人の子育て中においての

メリットを大きく挙げると

  1. 子供を預けたい時に気軽に預けられる
  2. 住居費が安くなる
  3. なんだかんだ経済的に助けてもらえる
  4. 子供の精神面での拠り所になりうる
  5. ママも育児小休憩がとれる
  6. 大家族感は温かみがある
  7. 子供を鍵っ子にせずに済む

 

という感じです。

 

子供のどちらかが体調を崩した時や

幼稚園などの行事で下の子を

誰かに見ていてもらいたい時など

旦那さんの協力を得られない時や

平日の用事の時に

事前に相談すれば

預け先が無いという状況はほぼ無いので

とても大きなメリットです。

1日に1時間だけでも子供を見ていてもらえると

家事をまとめて済ませられたり

気持ちも休められて

子供にイライラをぶちまけることは

ほぼ無くなります。

私は毎日、夕方1時間ほど子供を預けて

まとめて家事を済ませます。

疲れますが子供と離れることで

気持ちはリセットされて

子供にイライラしたり怒鳴ることは無く、

自己嫌悪に陥ることは少なく済んでいます。

 

 

他にも家事をしたい時などに

ちょこっと見ていてもらえたり、

目を離した隙に階段から転げ落ちる、

みたいなことも

先に義家族に預けてしまえば

防ぐことができます。

 

ママでは家事などもあってバタバタして

見逃しがちな子供の特技や

長所などもじじばばが

見つけてくれることがあるし、

イヤイヤ期などの大変な時期に

少しだけでもじじばばに預けることで

ママの休憩がとれて

少しでも気持ちを穏やかにして

子供に接することができます。

子供がママに怒られた時に

じじばばに甘えに逃げることもできますし

子供にとって

心の拠り所の1つになってもらえることも

大きなメリットです。

 

あとは、

リフォームするにしても

リフォームせず完全同居するにしても

マンションを借りたり

一戸建てを買ったりするより

住居費が安い値段になるはずです。

義両親がお金を払ってくれる可能性も

ありますしね!

 

私たちはリフォームで

二階を間取りから壁紙、

水回りも全部新しくしたので

広めの新築のアパートに住んでいる、

みたいな感覚ですが

ほぼオーダーメイドなのに

月々のローン支払いは75,000以下です。

賃貸ではこの値段でこんな部屋借りるのは

難しいと思いますし、

購入したとしてももっとかかるのではないかな

と思います。

 

あとは、野菜とかお米もらったり

子供の服買ってもらったり、

いろいろちょいちょい買ってもらったりして

なんだかんだ経済的に助けていただいて

ありがたいな、という感じです。

 

あと、私は虫が大嫌いなのですが、

ゴキブリが出た時、

必ずお義母さんを呼んで退治してもらいます!

本当にありごたくて、

これは私にとって同居の最大のメリットです!

 

 

パパママじじばば、そして子供たち。

いろんな人に囲まれて、

みんな仲良く暮らしている、という感覚は

やっぱり温かくていいなと感じます。

子供たちも、

パパママだけでなく、

じじばばにも愛されて

いろんなことをいろんな人に教えてもらって

楽しそうにしているので

子供にとっても

大家族感はいい影響があると感じます!

 

二世帯同居はいいことがたくさん!だけど、我慢が必要。

二世帯同居だと

金銭的にも助けてもらえたり

子育てにおいてもいい影響が

たくさんあります!

 

 

しかし、ママが我慢しなくてはいけないこと、

ママが気を遣わなくてはいけないことが

とても多いことも事実です。

 

ママが義家族とうまくやっていこう、という

気持ちがなくては

二世帯同居は無理です。

強い意志、とかはいらないですが、

義家族と仲良くしていきたいな、

という思いは必須です。

 

嫌なことがたくさんあるだろう、

我慢することが多いだろう。

けど、いろんなメリットがあるし、

そういう環境の中で暮らしていきたい。

 

そう思っているのであれば、

自分のなかで二世帯同居する目的や

自分の意思をきちんと確認して、

自分と相談して。

頑張っていけそうだ、となれば、

二世帯同居はとても素敵な暮らしに

なると思います。

 

オススメ度は100%中40%くらいです笑。

 

窮屈さや大変さはありますし

自分たちだけの家が持てるのなら

間違いなく自分たちだけの暮らしを選びます。

けど、義家族と暮らすことを

絶対やめておいた方がいい、

とは思いません。

 

反面教師的に学ぶこともありますし

自分は随分と成長したな、と

自分が自分を褒めたくなります。

内面はだいぶ成長しますよ笑!

 

まとめ

二世帯同居はいいこともたくさんあります!

我慢することはやはりありますが

メリットを受けた代償というか、

これくらいは我慢しなくちゃ、

と、いう感じです。

 

今時いろんな世代の人と暮らすなんて

ちょっと珍しい選択ですが、

思い切って飛び込んでみると

思っていたよりも

馴染めたり楽しかったりするかも!

 

 

 

 

 

 

 

二世帯同居のメリットまとめ!メリットもたくさんあります!

二世帯同居歴まだ3年半ですが、

子育てしながらの同居をしていて感じる

メリットをザックリとまとめます!

 

ちなみに、私の場合は

義家族との同居。

実の両親と同居とは違うのかもしれませんが

似たことを感じるかもしれませんし

旦那さん奥さんにとっては義家族なので

参考になると思います!

 

経済面でのメリット

義家族から経済的に頼られての同居でなければ

経済的に助けてもらうことが

多々あるのではないかと思います。

 

というか、経済的に助けてもらいたいという

目的がなければ、

介護の必要がある場合以外で

同居するということを

考えないだろうと思うからです。

 

私たちは経済的に助けてもらいたいという

目的が大きく、

現に以下のことで助けられています。

 

  • 子供や私たちのの食べ物
  • 誕生日や入園、七五三などのお祝い
  • リフォーム費用
  • 外食
  • 旦那さん関連の出費
  • 水道光熱費
  • 子供の服など日用品
  • Wi-Fi通信費

 

まず車!

私たちは今の状況では車は

とてもじゃないけど維持できません!

お義父さんが車を維持していて

それを借りたり送り迎えをお願いしています。

自由に車を使えない不自由さはありますが

経済的に助けられていると言えます。

 

次に

リフォーム費用や水光熱費、通信費。

 

一階も二階もリフォームしたので

お互いにかかった分だけ支払いますが

ぎ両親が少し多く払ってくれています。

玄関やらなんやら共用部分の費用は

義家族がだしてくれているので

私たちだけではリフォームできませんでした。

 

リフォーム後もお庭の虫駆除?やら

床下のシロアリ予防?なども

義両親が業者さんにお願いして

お金を出して管理してくれています。

 

水光熱費も半分こしていますが、

私たちの方が使っているはずなのに

半分でいいよ、と言ってくれて

お言葉に甘えさせてもらっています。

Wi-Fiもお義父さんが契約しているのを

使わせてもらっているので

私たちは携帯代しか通信費を払っていません。

 

あとは子供関連。

子供の服や靴はお義母さんが

買いたがってくれることもあり

たくさん買ってもらっていて

私が買ってあげたい気持ちもやまやまですが

経済的には助けられています。

 

フルーツやお魚、時々野菜やパンなども

お土産、と言って買ってくれます。

子供も私たちも食べるものなので

私の作ったご飯が残されたり

いろいろありますが

経済的には助けられています。

 

節目のお祝い金もくださり、

貯金として大切に溜めておきますが

将来のための貯金が増やせることは

とてもありがたいです。

 

旦那さんがスーツを新調したいと言った時や

旦那さんがお金かかる物を買う時は

少しお小遣いを旦那さんにくれて

家計の負担をへらしてくれたりもします。

 

義両親はお金持ちなので笑、

本当にいろんな場面で

経済的に助けていただいています。

 

義両親と同居する理由の1つに

自分たちを経済的に助けてほしい、

ということがあり、

それを受け入れてもらっての同居の場合、

メリットは大きいです。

 

子育てについて

子育てについてはデメリットも大きいですが

メリットも大きいです。

 

まず、子供を見ていてもらえる!

預けられる!!

ということ。

スケジュール調整さえきちんとすれば

預けられない、ということは無いです。

だって、一緒に住んでいるのですから笑!!

 

上の子のイベント事や

片方の子供が体調崩して

病院に連れて行きたいとか

自分が家事をまとめてやりたい時、

他にもいろんな場面で

ちょっと、見ていてもらいたい、

という時は本当に助かります。

 

テレビに頼らなくていいし、

子供たちも退屈しないし

大好きなじじばばと遊べるから

ストレスが少ない、というか

もしかしたらストレスゼロかも!

ママがいなくて寂しい、という気持ちは

ゼロではないかもしれませんが

毎日同じ家で暮らしている

じじばばと遊んでママを待つんです。

不安が少ないことは明らかですよね。

 

 

見ていてもらえることだけではなく

子供の精神的な安定にも

いいことがあります。

 

ママが一人で頑張っていると、

どうしてもイライラしてしまったり

怒ってしまうことがあります。

 

息子が生まれて寂しさや戸惑いなど

娘が精神的に不安定な時。

私と喧嘩したり思うように構ってもらえない時

娘はばあばの所へ

逃げていくことが一時期ありました。

私は余計に腹が立ちましたが

娘にとってはじじばばが逃げ場であり、

ママへの不満をばあばに話したり

甘えることで気持ちのバランスを

取ろうとしていたのかもしれません。

 

それから私も反省して

娘にも今まで以上に気を配り

過度に怒らないようにしました。

イライラしてきたらじじばばに

子供を預けて30分くらい1人になって

お菓子つまんだりテレビつけたりして

気持ちを切り替えてから

子供に接するようにているので

子供が泣くほど

私が怒ることは無くなりました。

 

娘もばあばに甘えることが減り

私の元へ戻ってきてくれた、というか

ママが安定しているので

ママ大好きと言ってくれるようになりました。

 

じじばばに子供を取られる、と

産後から2歳になるくらいまでは

敵対視していましたが、

それは間違いだったかもしれません。

義両親がいてくれたからこそ

私は毎日1時間の1人の時間を作ることができ

子供に優しく接することができ、

怒ることももちろんありますが

手を出したり自分を責めるほど

子供を傷つけるような怒り方や接し方を

しなくて済んだのかもしれません。

 

義両親に特別なにかをしてもらった、

とかではなく

いつもいてくれるだけで

私も無意識に安心をして

育児ができているように

感じることもあります。

 

我慢すること、イライラすることも

山ほどあるし嫌だと思うことも

数え切れないくらいたくさんありますが

子供のために何にも代えられない

ママの心の余裕、ママの笑顔を

義両親のおかげで

キープできているようにも感じます。

 

介護や老後のお世話、相続面

まだ私は直面していない問題ですが、

介護など義家族の生活上の問題が発生した時

一緒に住んでいると

比較的スムーズに対応できそうかな、

と感じています。

 

普段の食事や生活習慣を

ある程度把握しているので

食べ物の好みや使っている日用品の種類、

友好関係や連絡先など

いろいろ話をしている分

お互いに少ないストレスで

生活を支えてあげることができそうかな

と思います。

 

相続などはまだ考えられませんが

自分たちで家を買ったりしていたら

親の家や土地はどうする?!

となりますが、

一緒に住んでいるので

そのまま住みます、みたいになります笑。

 

手続きとかは私は詳しく無いので

ここでは触れませんが

一緒に住んでいるからこそ

絆というか、

恩返しの気持ちらというか、

そういう気持ちで介護や

老後のお世話ができそうかな、

と今は楽観的に感じています。

 

そうなるためにも、

義家族とはいい関係を保ち

仲良く暮らしていくことが

とっても大切なのかなと思います。

 

メリットまとめ

金銭的にも子育てについても

メリットは、あります!

 

デメリットが大きすぎて

同居は嫌だな、と思いがちですが

いいことも、あります。

ざっくりでしたが、

義家族の性格や暮らし方と

ご自身の性格や考え方が

そこまで合わないのでなければ

同居も検討してみてもいいかもしれませんね!

 

 

 

 

 

 

 

 

二世帯同居で避けられないデメリットシリーズ第5弾!少し子供が大きくなった頃から感じるストレスと対処法!

この間は産後間もない頃の

義家族とのデメリットでした。

今回は1歳過ぎくらいから3歳くらいまでの

子育て中の避けられないデメリットを

ご紹介するとともに

私の実践している

イライラ対処&デメリット対処法を

お伝えしようと思います!

 

しかし1歳過ぎくらいから

同居しているメリットが

発生し始めますので

それは別記事にメリットだけ

まとめようかなと思いますので、

こちらではデメリットシリーズですよ〜。

 

1歳過ぎくらいから3歳くらいまでの子育てで感じる同居のデメリットやストレス

大きく分けて3つ、です。

  1. 義家族の子、みたいに扱われてストレス
  2. 躾について口出しされたり関与される
  3. ママよりじじばばが好き、と子供から言われて心底傷つく、関連

 

1.義家族の子みたいに扱われてストレス

まず1つ目について。

1歳過ぎると、

お顔立ちがパパ似とかママ似とか

はっきりしてきたり

性格も穏やか、とか激しめ、とか

得意なことなども含めて

なんとなく個性がわかってきます。

 

子供が少しでも配偶者に似ていると

そこばかりに話題が及んで

義家族はまるで義両親の子供かのように

私の子について話します。

 

「私(義母)の子供の頃にそっくり!」

「お父さん(義父)に似てるわね〜」

「○○(義妹)にそっくりね〜」

など始まってしまい終わりません笑。

 

すると、

 

産んだのは私だよ!

私と旦那さんの子供なのに!

私の身内に似てるんだけど笑!

 

など、心の中で義家族の発言に対して

いちいちツッコミ入れたり

反撃しなくてはなりません。

 

口に出すことはもちろんできないので

笑顔で「そうですね〜!」

と返すしかありません笑。

否定したい気持ちを口に出したら

空気壊す他にありませんからね。

関係悪化必至です。

 

つらいのは、

これが1日に何度も、

それも毎日続くということです。

顔を合わせれば義家族に似ているという話題。

可愛がってくれるのは嬉しいですが

毎日聞いているとイライラしてきます。

 

でも黙って笑顔で聞いてあげなきゃいけない。

大変なんですよ。

産後間も無くからこれは始まるので

精神的に不安定な時期、

落ち込んだりもします。

 

対処法としては、

無心で聞き流すしかありません。

心の中で、

「いや、私に似てますよ!」

「私の家系の良さが遺伝したのです!」

と反撃しながら笑顔で

「そうですね〜お義母さんそっくり!」

と言い続けるしかありません。

 

 

私の体験談ですが、

娘も息子も旦那さんそっくり!

娘は義妹にほんとにそっくり!なのですが

娘が生まれた時からずーーっと

義両親は

娘が旦那さんや義妹に似ていると

言い続けています。

 

娘は頭がキレる方でわりと賢く、

お絵かきもすごく早くて上手ですが

全て義両親の家系から受け継いだのだ

と言い、私の家系から、とか

ママに似たから、とは言いません笑。

 

しかし!娘がイヤイヤ期始まって

言うこと聞かなくなってきた頃から

お義母さんは

「最近この子〇〇ちゃん(私)に似てきたね!」

と言い出した笑笑!!

 

怒りとかじゃなくて笑えてきましたよ笑!

都合がいい所だけ自分たちに似ていると

ワイワイ騒いで私を無視したくせに笑!

なんじゃそりゃ笑!!

 

もう慣れすぎて無心で聞いてるので

何でもいいんですけどね笑。

私の子は私と旦那さんに似ている、と

ママが心の中で思っていれば

誰に何と言われても、いいんです。

好きに言わせてあげればいいんです!

 

2.躾について口出しされたり関与される

これは避けられません。

 

勝手にママが教えてほしくない言葉を

教えられたり

食べさせたくないものを勝手に与えられたり

自分が教えてあげようと思っていたことを

先に教えられていたり、、、。

枚挙にいとまがありません。

 

どんなご家庭でもあることだと思いますが、

躾や教育方針については

はっきり伝えるしかありません。

私もちゃんと伝えます。

 

けど、まずは旦那さんから言ってもらいます。

やめてほしいことを見つけたら

旦那さんにこんなことがあった、と伝えて

やめてもらえるように話してもらえない?

と相談します。

私から言われた、と言わないでもらい、

そういう現場に遭遇した時に指摘してもらう。

あくまで、旦那さんが見つけて注意する

というスタイルを演出する感じです。

 

それでもやめてくれなかったり

私しか見つけられない場面である時は

「〇〇しないようにしているので

よろしくお願いします!」

と、笑顔で言います。

「やめてください」だと喧嘩ごしになって

嫌な雰囲気になってしまうので

お願いする口調にしています。

 

義両親だって、悪気はないかも知れないので

最初から責めてはいけない。

子供に教えるのと同じ感じで

最初から怒ったり

わかって当然、みたいな態度は

関係悪化につながります。

 

してほしくないことはやめてもらわないと

子供にも悪影響なので、

笑顔でお願いしてみてください。

 

目的は、嫌なことをやめてもらうこと。

喧嘩して勝つことや義両親よりも上の立場に

立つことが目的ではありません。

喧嘩しなくていいし

ぶつかり合わなくてもいいんです。

 

何度か言ってもやめてもらえない場合は

その状況を作らないように

工夫するしかありません。

おやつの時間にじじばばに合わないように

出かける、とか。

そうすると

「何度も言われたのにやめなかったからかな」

と、反省して次からやらなくなります。

 

3.ママよりじじばばが好きと子供に言われて傷つく

これも、避けられません。

すごく傷つくんですよね。

 

ママよりじじばばに懐かれたり

ママよりじじばばの言うことをよく聞いたり。

 

ママはすごく傷つくし、

私も何度泣いたかわかりません。

 

けれど、これは

一時的なものなので、

心配しないでください。

私の二人の子も

なんだかんだでママの元へ

戻ってきてくれました。

 

娘も息子も、

じじばばが大好きですが

それ以上に私と旦那さんのことが

大好きなようです。

 

ママ<じじばば

と、なると本当に悲しくなりますが

ちゃんとママが一番、と

言ってくれるので

頑張って乗り越えてください、、、。

 

そして、ママは

悔しさや悲しみ、寂しさを

子供や家族に当たり散らさないこと。

醜いママの姿を子供に見せちゃうと

ママ怖い、になっちゃうし

子供はじじばばのことも好きなのに

素直に甘えたりできなくなってしまいます。

 

ママパパは大好きで当たり前。

じじばばのことも大好き!

大好きな人がたくさんいることは

幸せなこと!

そういう環境で子育てすることは

ママは大変だけど

子供にとっては本当に幸せなこと!

 

ママよりじじばばに懐く時期は

避けられませんが、

その時だけなんだと強く自分に言い聞かせて

乗り越えてください。

すごく辛いけど、

我が子はママパパのことが

一番大好きだということ

忘れないでくださいね!

 

デメリット対処法とまとめ

1歳から3歳頃の同居デメリット回避のための

ポイントは大きく分けて2つ!

 

  1. 気にしすぎないこと
  2. 義両親にしないでほしいことをちゃんと伝えること

 

です!

 

ママに似てないとか

じじに似てるだのなんだのと

義家族だけで盛り上がられたり

子育てのことで気に触ることを言われても

あまり気にしないことです。

 

イライラしてもいい影響は無いので、

上手に聞き流す!

笑顔で話を聞いてあげる、

盛り上げてあげてください笑。

義家族は孫が可愛くて仕方ないんです!

ありがたいことだと、

自分に言い聞かせましょう笑!

 

子供にしてほしくないことは

旦那さんからでも自分からでも

きちんと伝える、やめてもらうように

お願いをする!

注意したり指摘する、よりも

優しく笑顔でお願いしてみてください。

きっと、聞いてくれるはずです。

ちょっと勇気いりますけどね。

 

躾などについてあまりにも干渉されるなら

子供とじじばばを会わせる頻度を

減らしてみてください。

反省してきます笑。

ポイントは、少し頻度を減らすんです。

完全に会わせなくすると

ママは意地悪だ、みたいになり

責められたり関係悪化につながります。

そうではなく、ちゃんと会わせるけど

頻度を減らす、です。

 

最後に、

子供がじじばばの方が好き、などと言う時は

冗談交じりに

「そうなの?!じじばば優しいもんね〜」

などと言って軽く受け流してください。

否定したり、ママの方が好きでしょ?

とか言わないであげてください。

かまってほしいだけかもしれないし。

 

子供とケンカした時に怒って言われたら

正直に悲しい顔してもいいと思います。

私はケンカの時に子供に言われた時は

「ママ寂しい悲しい」

と、言って泣くフリしたりしました。

だって、悲しいですもの。

そんなことを言われたら人は嫌な気持ちになる

というとを教えるチャンスです。

 

あと、

ママは〇〇ちゃんのことが大好きだからね!

と伝えることもお忘れなく!

 

義家族と同居だと

幼児の育児においても

小さなストレスやらなんやら絶えませんが

上手に聞き流して、

半ば無視でもいいんです。

とにかく余計なことで喧嘩して

関係悪化させないように。

 

義家族との関係悪化は

ストレスにしかなりません。

育児手伝ってもらうこともあります。

義家族がいい影響を

子供に与えてくれていることもあります!

なので、

あまりムキになって敵意を向けたりせず

嫌なことは聞き流したり

お願い形式でやめてもらい、

ストレスを少しでもへらしてみたください!

 

 

 

 

 

 

 

 

義家族と同居で避けられないデメリットシリーズ第4弾!二世帯同居の育児!

二世帯住宅で子育て。

してみたいと思われる方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

 

結論から言うと、

すごく助かります!

子供にとってもいい影響は大きいと

感じています。

しかし、それ以上に大変さもあります。

完全同居は大変さしか無かったです。私は。

 

完全同居時代の体験談をお伝えするとともに

義家族のもとへ

里帰り出産される方のために

アドバイスというか、はい。

お伝えしたいと思います。

 

 

私の完全同居時代の育児の様子

私は産休入ってすぐに

義実家へ引っ越してきました。

お産について何も知らなかったし

産後からは義家族と

一緒に住むことになっていたので

何も考えずに「まぁ、これでいいのかな」、と

リフォーム前でしたが完全同居という形で

お世話になることになったのです。

義家族の元へ

里帰り出産しに行く感じです。

 

実の母とはまだ仲が修復できていなくて

あまりアドバイスや手助けは

もらえませんでした。

 

お産は計画分娩だったので

予定通りに入院して出産して。

入院中は着替えの洗濯物お願いしたり

荷物を持って帰ってもらったり

退院も義両親と一緒に帰りました。

旦那さんは仕事で来てくれなかったので

義両親には感謝しています。

 

自宅へ戻ってからも

旦那さんのお弁当作り、

掃除洗濯食事の支度に片付けまで

何から何までやってもらい、

私は授乳と赤ちゃんのお世話だけを

担っていました。

 

最初の1ヶ月は

慣れない赤ちゃんのお世話に集中できたので

本当にありがたかったのですが、

少し体が元気になってきても

お義母さんは私に

家事をさせてくれませんでした。

 

ん?!?!

私は何をして日々を過ごせばいいのだろう??

赤ちゃんのお世話だけ、って

辛いんですよ笑笑!!

赤ちゃん寝たら自分も寝る?

部屋にはテレビも何も無いし

ベッドと着替えが置いてあるだけ。

 

私は

ずっと寝ていたり何もしないでいるのは

耐えられないんです笑。

家事もしたいしお出かけもしたいし。

 

食事の時間まで

割り当てられた部屋にずっとこもって

一日中ただ赤ちゃん眺めているだけ、

ご飯食べて赤ちゃんに授乳することだけが

私の生きている意味、みたいなのは

本当につらくて毎日泣いていました。

 

お家にいる間は

部屋から出られないんです!

廊下ウロウロしたり隣の部屋に行ったり、

くらいで、一階の生活スペースは

義両親がいるので

行くと話聞いたり娘を抱かせたりで

ガルガル期もあったり

義両親のやりたいことを邪魔してしまうしで

一階には行けませんでした。

 

部屋にいる時は

娘のためにフェルトで人形を作ったり

夜寒くないようにスリーパー作ったり

ちょこちょこお裁縫しながら

遊んであげながら。

昼間はお散歩したりもしましたが

それだけ、というのは

本当に辛かったです。

 

子供のお世話は誰が何をしたか

娘のお世話は基本的に私が全てしていました。

 

ガルガル期もありましたし、

自分の子供を他人に世話させるなんて

いけない!

みたいな頑固な気持ちもありました。

 

お義母さんが初孫可愛さのあまり

一緒にいると抱っこして離さないし

私に「休んできたら?」という言葉を使って

どこかへ行けと言ってくるので笑。

そんなことさせるか!と、

完全母乳育児を頑張り、

授乳のタイミングで

必ず自室へ逃げられるようにしたのでした。

 

ミルクだとお湯沸かしたり哺乳瓶を洗ったり

乾かしたりなんだりと、

一階のキッチンを使う必要がありました。

義家族のキッチンは

あまり清潔とは言えず、

赤ちゃんの口に入れるものを洗うのは

とても抵抗がありました。

 

オムツ替えも二階の自室、

授乳も自室。

お風呂は仕方ないので義家族のお風呂に

娘と入ります。

しかし義両親はどうしても

赤ちゃんのお風呂をやりたがりました笑。

 

義両親にはたくさんお世話になっているし、

仕方ないので

お風呂だけは生後2ヶ月まで

2人に入れさせてあげていました。

もちろん、ベビーバスで笑!!

土日だから旦那さんに入れてもらいましたが。

 

離乳食が始まる頃は

朝早く(4時)起きてキッチン借りて

準備して離乳食を冷凍したりして。

なんとか自分で用意して

みんなと食事する時間に一緒に

娘にも食べさせていました。

 

生後9ヶ月まで同居でしたが

授乳、離乳食、お風呂や着替え。

義両親に取られないように、

自分の仕事を必死で守りながら

自分の部屋にこもりながら

小さな娘をコソコソと大事に大事に大事に、

育てていた、という感じです。

 

旦那さんは?と思われますよね。

旦那さんはお仕事が朝早く夜遅く。

夜は熟睡したいとのことで別室で眠っていて。

生まれたばかりの赤ちゃんは

あまり可愛いと思えないと言われ、

あまりお世話してくれませんでした。

 

休みの日も赤ちゃんと遊ぶというより

自分が寝たり休んだりしていて

休みだから家族3人ででかけよう!

とかは無かったです。

 

ちょっと寂しかったかな、と

今になって思いますが

当時は自分が大事にお腹で育て、

無事に生まれてきてくれた娘が愛おしくて

娘と一対一の時間を大事にしよう、とか、

とにかく義家族に奪われないように必死で、

思い出作りとかお出かけとか

赤ちゃん可愛い!とキャッキャできるような

雰囲気や気分にはなれませんでした。

毎日コソコソしていて、

しかもストレスは溜まるばかり。

本当に辛かったです、、、。

 

 

義家族と完全同居での育児はオススメできない

産後は体力的に弱っていて

慣れない乳児のお世話や寝不足はもちろん、

情緒不安定でとても大変です。

 

そこへ義家族への遠慮や気遣い、

赤ちゃんを奪われるのではないかという

大きな不安。

たくさんのストレスが加わる。

どうしたらいいかわからないくらい

ストレスしかありません笑笑!!

 

義家族が、

産後の、しかも初めての育児をする

息子のお嫁さんに、

嫌味の1つも言わずに

こちらの願うように

全てのことをしてくれるなんてことは

ありえません笑笑!!!

実の母親だって、そんなことしてくれません。

 

こちらがうまく赤ちゃんを泣き止ませられず

赤ちゃんがしばらく泣いていれば

「私が私が泣き止ませてあげようか?」

「ばあばの方が好きかな〜?」

「こんなに泣いて可愛そうに、お腹すいてるんだよね〜?!何か飲みたいのにね〜」

など、

悪気があるのかないのか際どい言葉とともに

新米ママを傷つけてくださいます笑。

 

お義母さんの嫌味まじりの際どい言葉は

心身ともに不安定な

産後間もないママに容赦なく放たれ

心をズタズタにしてくれます笑笑!

ガルガル期も関係あるかもしれませんが

耐えられないんですよ。

私も、今思えばよく耐えました。

何度か悔しさで涙を堪えられず

「ちょっと寝てきます」と言って

娘を置いて自室で1人で泣きました笑。

 

家事をしてもらったり

産後の不安な気持ちを

ママ1人で抱え込まなくて済むことは

メリットと感じられるのかもしれません。

しかし、ママの心身のケアのお手伝いは

ぜひ旦那さまに担っていただきたい役割です。

 

初めての育児や

大変な家事育児のフォロー、

そしてママを大事に気遣い支えてくれるのは

愛する旦那さんであってほしいです。

義家族が側で支えてくれるのも

ありがたいですが

わざわざ義家族に頼まなくても

いいのではないかなと私は思います。

 

実のお母さまにお手伝いしていただくのが

本当は一番いいな、と思います。

多少のワガママ言えたり

自分の赤ちゃんの頃の話など聞けたり

不安も解消されることでしょう。

旦那さまの愚痴なんかも言ったりしてね笑。

 

子供が少し大きくなると

また違ってきますが、

産後すぐの時期に義家族と完全同居は

本当におススメできません。

あくまで、私は、ですが。

 

今、義家族と同居や里帰りしながら新生児乳児を頑張っている方へ

もし、今、

義家族と完全同居で新生児や乳児の育児を

頑張っている方がいらっしゃったら、

頑張っているご自身を褒めてあげてください!

産後は普通の状態じゃないので。

心身ともに赤ちゃんを守るモード全開。

義家族は敵でしかないんです、本能的に。

だから普段よりイライラするし

ちょっとした言葉や行動に

過剰反応してしまいます。

 

でも、それが自然なんです。

本能的にそうなんです。

 

とっても大変なことですが、

少しでもリラックスできる時間を作って

今腕の中にいる愛おしい赤ちゃんと

心穏やかに1日1日を過ごすことを

目標にして。

どんなことでもいいので、

自分が安心できる場所や行動を見つけて

自分を労ってくださいね。

旦那さまにも相談に乗ってもらって、

ご家族で過ごす幸せな時間を

1日でも多く作ってくださいね!

 

最後に、大事なこと

最後に。

何を言われても何をされても

義家族は悪気が無いことがほとんど、

ということを心のどこかに

置いておいてください。

 

今はイライラするし

相手を責める気持ちが強いと思いますが、

一年後くらいには

義家族にお世話になったり

仲良く過ごしていかなくては

ならなくなってきます。

どうか感情に任せて暴言を吐いたり

過度に失礼な態度を取らぬよう、

コントロールしてください!

一番大変ですけどね!

今後のご自身やお子さん、

かぞくみんなのために、です。

 

義家族は孫が可愛いんです!

それだけ!です!

すごくイライラするんですけどね、

こっちはね笑!

 

本当におススメできないですけど笑、

もし義家族と新生児乳児の育児するなら、

頑張ってください!

応援しています!

 

ものすごく大変ですが、

乗り越えた時には

一回りもふた回りも成長した

強いお母さんになっているはず笑!

 

私はもうやりたくないけど笑、

ストレスには強くなりました〜!